ウォークインクローゼットは絶対に必要か?

ウォークインクローゼット

洋服だけではなく、様々なものを収納できるウォークインクローゼットですが、人気な反面、実際には「必要なかった」と感じている人も意外と多いです。
そこで、ウォークインクローゼットのデメリットについて確認していきましょう。

デッドスペースが生まれてしまう

まず第一に「デッドスペース」ができる点でしょう。
収納できるからデッドスペースはないと感じる人も多いのですが、通路があるのでその分無駄な面積が増えることになります。
人が通るスペースに物を置いてしまえば通行の邪魔になってしまいます。
また、ウォークインクローゼットがある分、居住スペースが削られていることも覚えておきましょう。

ウォークインクローゼットの中は散らかりやすい

また、「散らかりやすい」こともウォークインクローゼットのデメリットでしょう。
空間を上手に使いこなせないと、無駄なスペースが増えるだけではなく、余計なものまで収納してしまい、物で溢れ返った家となってしまいます。
散らかって見えてしまうので、何を収納するのかだけではなく仕切りの使い方を工夫することが大切でしょう。

ホコリが付きやすい

ウォークインクローゼットの場合、空間の中に服をそのまま収納することになります。
すると、畳んでタンスの中に仕舞うよりもホコリが付きやすい環境になってしまうのです。
ホコリを付きにくくするには、カバーを被せたり定期的に空気循環したりするなどの工夫が必要となります。

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